Scrolltop arrow icon
初回レッスンは完全無料!お子様にぴったりのネイティブの先生が担当 お子様は英語が大好きになります!

原爆ドームで小3のノバキッド受講生が英語ガイドとして活躍

目次
  1. 英語学習のアウトプットとして、原爆ドームを英語で紹介
  2. もっと英語でたくさんの人とコミュニケーションしたい
  3. ノバキッドのレッスンの感想
  4. 「平和が僕たちの宝」:英語で世界に伝えたい

ノバキッドで英語を学ぶ広島市在住の小学3年生、佐々木駿くん(9歳)は平和記念公園の原爆ドームにて、外国人向けの英語ガイドとして活躍中。駿くんの活動は、地元紙にも掲載されました。今日は駿くんの活動について紹介します。

ノバキッドは、大きな夢をもって積極的に活動する子供たちを英語教育の面でサポートしています。詳しくはコチラの記事もチェックしてみてください!夏に向けて子供の夢を応援するサマーコンテストも実施中です!

英語学習のアウトプットとして、原爆ドームを英語で紹介

駿くんは昨年、地元広島を英語で紹介する動画企画に参加したことをきっかけに、広島の原爆ドームについて興味を持ちお母さんと一緒に戦争の歴史や原爆について調べるようになりました。実際に広島平和記念資料館を訪れ、外国人が使用する説明翻訳イヤホンをつけて館内を閲覧、英語での説明方法の参考にしました。また、自宅では動画サイトに上がっている原爆についての英語動画を見て勉強したそうです。得た知識と英語力を実際に活かそうと、2021年8月原爆の日から平和記念公園で原爆ドームの説明を外国人観光客にし始めました。

英語で原爆について説明するガイド活動を始めたもののコロナ渦で外国人観光客の数が少なく、月1回の活動で5名程度にしか話しかけられない中、毎月活動を続けました。「初めて話しかけるときはどういう反応をされるかドキドキした」という駿くん。特に、原爆の子の像のモデルとなった、佐々木貞子さんのことを伝えたいと話します。

「なんで戦争をするの?」というところから学び、千羽鶴を実際に見た時に「これは何?」と疑問に思ったことから、病床で折り鶴を折り続けた佐々木貞子さんのことを知りました。佐々木貞子さんが原爆にあった時に子どもだったということが自分とも重なり、みんなに彼女のことを伝えたいと思うようになったそうです。

もっと英語でたくさんの人とコミュニケーションしたい

駿くんは0歳の頃から自宅で英語学習教材を使い英語に慣れ親しみ、小学校2年生で英検3級を取得。英語学習教材では定期的なアウトプットが難しいため、ノバキッドを受講しネイティブスピーカー講師とのマンツーマンレッスンでスピーキング力を向上させています。もっと多くの人と実際にコミュニケーションを取りたいと、今回のガイドの活動を始めました。

駿くんに英語ガイドをする上での楽しさ、難しさについていくつか質問をしてみました。

ー英語のガイドをしていて一番楽しかったこと/楽しいことは何ですか?

いろんな国の人とお話できること。英語が話せると便利だし、話を聞いてもらえる事が嬉しい。意見をお互いに話せるのも楽しいです。

英語のガイドをしていて一番難しいことは何ですか?

話しかけるタイミング。観光している中迷惑はかけたくないので、相手が急いでないか、話しかけても大丈夫そうか、少し様子を見てから話しかけるようにしています。

話しかける時も、子どもガイドをしているということ、今少し時間はありますか?と尋ねるようにしています。

ー英語のガイドをするときのコツや工夫はありますか?

話しかける時、自己紹介や、どこから来られたのか、観光ですか?お好み焼きは食べましたか?などの質問をしたりして打ち解けるようにしています。相手が笑顔になってくれることで自分も安心して話しやすくなります。

ノバキッドのレッスンの感想

ノバキッドでは週に1回のペースでネイティブスピーカー講師とのレッスンでインタラクティブな英会話を学んでおり、「お気に入りのティム先生と人形やぬいぐるみを使ってレッスンするのが楽しい」という駿くんは話します。

「英会話をしながら先生がタブレット画面上に出す問題に直接タッチして書き込みながらゲームに答えたり、とにかく楽しそうです。新しい単語を学んだり、文法もある程度は分かっていたが言い違いを先生が直してくれます。体験を受けた時に先生の質の高さと、遊び感覚で英語が学べるという良さをとても感じました。子どもが飽きないように沢山工夫がされているのも魅力的でした。」と駿くんのお母さんもコメントをしてくれました。

スピーキンググループ 1ヶ月無料
お子様は英語が大好きになります!

「平和が僕たちの宝」:英語で世界に伝えたい

「最初は原爆のことを怖いと思っていたが、同じことを繰り返さないために伝えることが大切」と語ってくれた駿くん。活動を通して自分の夢にも繋がるところがあると教えてくれました。

「大きくなったらおじいちゃんのようにお医者さんになりたい。人の命を救う、人のためになる仕事をしたい」と、駿くんは将来の夢についても話してくれました。おじいちゃんへの憧れが英語ガイドの活動にも影響しており平和や人の命について考えるきっかけになったようです。今後は、実際に戦争体験した人から話を聞いてみたいそうです。また、平和についての事業があれば参加してみたい、体験談を語れる人が居なくなっても、その思いを伝えていける人になりたい、との想いを抱く駿くん。これからも英語ガイドを続けていきたいと話してくれた駿くんの今後の活動と将来が楽しみです。

いかがでしたか?駿くんのようにノバキッドで楽しく英語を学びませんか?

Rate this post
X share icon

英語学習のプレゼントをご用意しました!🎁

**「123の不規則動詞」**をダウンロードして印刷しましょう。おうちで毎日少しずつ学ぶのにぴったりです。

このフォームを送信することで、Novakidのプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。 当サイトは、reCAPTCHA で安全に保護され、Google社のプライバシーポリシー利用規約を使用しています。

こちらも気に入るかもしれません
Cookie (クッキー)は、より良いサービスを提供するために役立ちます

当社および当社のパートナーは、お客様のエクスペリエンスを向上させ、コンテンツと広告をパーソナライズし、トラフィックを分析するためにクッキーを使用します。「すべて同意する」をクリックすると、クッキーの使用に同意したことになります。クッキーポリシーに従ってクッキーを使用することに同意したことになります。

「クッキー設定」をクリックすると、選択内容をカスタマイズできます。

Cookieの設定

当ウェブサイトでは4種類のCookie (クッキー)を使用しています。クッキーとその使用方法については、こちらをご覧ください。: クッキーポリシー